
21世紀の人類にとって最も大きなテーマのひとつである地球規模での環境問題。私たち東鉄工業は環境事業を4本目の業務の柱と位置づけこの難問に挑戦します。環境負荷の低減に向けた確かな技術・サービス・ハイコストパフォーマンスをご提供して、地球環境の保全に貢献してまいります。

事業案内
1. 再生水製造システム
再生水製造技術は、「循環型社会形成に貢献する」をコンセプトにした環境事業です。お客様のニーズに適合させた再生水製造システムをご提案し、高いコストパフォーマンスと快適な設備環境をご提供いたします。
「再生水製造システムのラインアップ」
(1).液中膜(MF膜)MBRシステム
(2).液中膜(MF膜)MBR+逆浸透膜(RO膜)併用システム
※MBR:膜分離活性汚泥法


2. 省電システム
(1)アドコン
旧型空調は、冷媒が完全液化されていないために空調の冷房能力が低下して余分な電力を消費しています。この冷媒を完全に液化し冷房能力を増大させる事により消費電力削減するとともにCO2も大幅に削減し、コストダウンとECOを両立する商品をご提案いたします。

3. 緑化
(1)「EGD工法」(壁面緑化)
「EGD工法」は、植物に優しく、誰にでも簡単に植栽・植替えができる身近な緑化工法です。
壁面からの放熱抑制効果が大きいことが実証されているため、地球温暖化、ヒートアイランド現象による環境問題に抑制効果が期待できる緑化事業をご提案いたします。

(2)苔緑化(トモス緑化システム)
工場立地法の改正によって、敷地面積3,000m2以上、または建築面積が3,000m2以上の工場は敷地の20%以上緑化することが義務付けられています。この緑化面積の25%以内(1/4)に限定して、屋上、壁面緑化でも緑化面積へ算入することが可能となりました。また、苔植物による緑化も緑化面積へ算入可能となり、当社では、自社圃場で生産した高品質、超軽量な苔を使ってメンテナンスフリーを実現した苔緑化「トモス緑化システム」をご提案しております。
※ 緑化面積の割合は地域によって異なります。

4. アスベスト除去事業
建築物、機械設備、車両等に多く使用されてきたアスベストは、発ガン性物質で人体への健康被害が大きな社会問題となっております。当社は、アスベスト撤去時の粉塵飛散並びにアスベスト残渣の問題を解決し、完全に近い状態にアスベストを除去できる、安全で質の高い除去工法をご提案いたします。 |
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その他事業
1. 砕石リサイクル施設(品川RCセンター)の運営
循環型社会の構築に向けて、建設工事で発生したコンクリート破片等、建設廃材のリサイクルは欠かすことができません。当社はこの分野での領域拡大に努めることとし、東京都品川区に1日約1,000tの処理を可能とする大型の産業廃棄物中間処理施設を設置し、営業しております。同施設は、交通の利便性が高いことから都内広域をカバーでき、また、鉄道のPCマクラギ等も破砕処理できる高い処理能力を有します。
1. |
プラントの概要
名称 |
: |
TOTETSU品川RCセンター |
総敷地面積 |
: |
5,889m2 |
原料ストックヤード |
: |
607m2 |
製品ストックヤード |
: |
307m2 |
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2. |
営業品目
| (1) |
がれき類(コンクリート、アスファルト等、産業廃棄物の中間処理) |
| (2) |
再生骨材(RC40-0、10-0)の製造販売 |
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3. |
中間処理能力 230,400t/年
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4. |
産業廃棄物処分業許可 東京都知事許可 第13-20-061302号
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お問い合わせ TOTETSU品川RCセンター 〒140-0003 東京都品川区八潮3-2-29 TEL:03-3790-0589 FAX:03-5755-1282
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2. 次世代型路面電車「LRT」(トランスロール)の国内導入試験に参画
環境にやさしく、低コストで建設可能なLRT次世代交通システム(トランスロール)の導入に向けた走行試験を、当社ほか6社が共同して大阪府堺市で実施し、安全性及びシステムの走行基本性能を確認しました。今後は、本格導入に向けて、各社が協力して取り組んでいきます。 |
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関連リンク
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