- 環境事業
- TDBA 東鉄ドライアイスブラスト(石綿除去工法)
TDBA東鉄ドライアイスブラスト(石綿除去工法)
既存建築物に施工された吹付け石綿(アスベスト)の飛散を防止し、確実に除去するための処理技術です。ドライアイスブラストにより手の届きにくい細部や目地などに残留した石綿も短時間で効率的に除去できます。

- ケレン回数の削減により工期短縮
- ドライアイスは昇華するため、廃棄物の発生量を抑制
特徴
- PETシート養生:ポリエチレンシートの11倍の引張強度、6倍の衝撃強度の養生材により、石綿の曝露を確実に防止
- ドライアイスペレットの衝撃カ・熱収縮率の差による剥離作用・気体への昇華時の爆発力により効率的に石綿を除去
- 在来工法の2~5倍のスピードで除去が可能
- 手工具が入らない狭小部も除去可能
- 除去剤は気化するため残らず、母材へも影響なし
仕様
- PETシートによる養生と負圧管理
- 引張強度:220Mpa 衝撃強度:30.0kg/cm
- 負圧管理:-1~-10Pa 換気回数:8~12回/h
ゲル化溶液による湿潤化(飛散抑制) - 主成分:糖類又はシリカ
ドライアイスブラストによる残漬除去 - 環境測定及び02·C02濃度策定
ビデオカメラによるリアルタイム確認 - ドライアイスブラスト作業終了後、場外モニタで確認・検査
施工実績
- 東日本旅客鉄道株式会社各駅
- 東京電力変電所
- 学校
- 工場